薄手2枚のほうが、厚手1枚より赤ちゃんを暖かく保てることがほとんどです。
服と服のあいだにたまる空気が暖かさを保ちます。薄手なら、一日の変化に合わせて1枚足したり減らしたりもできます。
服のあいだの空気が暖かさを保つ 1枚足す、減らすがかんたん 腕まわりやベルトの下がかさばらない 日中暖かくなっても調整しやすい
薄手の肌着から始めて、そこに重ねていきましょう。首の後ろが温かければ、いつでも1枚減らせます。
大人より1枚多く
寒い日には、NHS も米国小児科学会も大人が着るより1枚多くをすすめ、AAP は薄手を何枚か重ねることもすすめています。
服の名前をわかりやすく
ボディスーツ:股のところをスナップでとめるトップス。肌着:肌着として着る薄手のボディスーツ。足つきカバーオール:脚と足まである全身の服。スリーパー:寝るときに着る毛布。
ボディスーツや肌着は1枚目にぴったりです。ずれにくく、かさばらずに暖かさを足せるからです。