大人より1枚多く、厚手1枚より薄手を何枚か、そして外では帽子とミトンを。
NHS も米国小児科学会も、寒い日は大人より1枚多くをすすめ、AAP はさらに薄手の重ね着、帽子、ミトンを挙げています。アプリも冬の服装をこのように、気温が下がるにつれて1枚ずつ組み立てます。
外では、1度ごとに
風のない乾いた日の、6〜12か月の赤ちゃんの場合です。ジャケットは大人がコートを着る10°C (50°F)未満で加わり、2°C (36°F)未満では冬のジャケットに。ミトンは6°C (43°F)未満で加わります。
新生児
新生児は熱を保ちにくいので、アプリは少し寒いときと同じように着せ、6か月までにその差はなくなります。走りまわる1歳以上の子は少し軽めに。
風と雨
風や湿気は、同じ気温でも風のない乾いた日より早く熱を奪います。アプリは体感に合わせ、雨の日は重ね着を濡らさないようにジャケットを足します。
車では
チャイルドシートのベルトの下に、かさばるコートやジャンプスーツは着せません。薄手の重ね着の上からハーネスをぴったり締め、上からコートか毛布をかけましょう。
室内に入ったら
室内や、暖かい車・バス・電車の中では、帽子とアウターを脱がせましょう。NHS も The Lullaby Trust もそうすすめています。赤ちゃんは頭から熱を逃がすからです。
冬の夜
スリーパーは季節ではなく部屋に合わせます。外がどんなに寒くても、ねんねに帽子やゆるい毛布は使いません。部屋が涼しければスリーパーの下に1枚足すと楽になり、湯たんぽや電気毛布は使わず、ラジエーターやヒーターのそばにも置きません。